からだ回復センター讃岐
高松市内でからだリセット療法を受けられるお店
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高松市内でからだリセット療法を受けられるお店
投稿日時:2012年02月04日
10年前から右手、右足がなにかの拍子に硬直するようになり、お箸が使えない、字が書けない、歩くのもままならず足を引きずるようにしか歩けない、状態で病院に行き、脳の検査をしても異常無し!原因がわからない!と言われたり、違う病院に行けば「パーキンソン病」と言われたり、「脳からの信号が間違えているから脳の手術をしましょう!」と軽々しく言われたりとさっぱり訳がわからない状態でした。リハビリセンターに何年も通ったり、3年前には整体に通ってみたりと色々治療をしてきて、ピーク時に比べると若干ですが硬直する頻度や不自由さが減ったらしいのですが、どうにかならないかと思い、当院に治療に通われています。
話を聞いてみると、昔から肩こりは酷かったらしいです。最初にからだの異変を感じるようになったのは首、回らなくなるほど凝り固まったそうです。それから後に硬直が始まり、肩や腰、手や足など至る所に不調が出てきたそうです。
凝りって凄く恐ろしいんです!よく『肩や首が凝った。』『昔から凝りやすいんです。』と聞きますが肩凝りが酷くなると、腕はスムーズに動かせなくなるばかりか、首が回らない、耳なりがしたり、難聴、アゴの動きが悪くなり口が開かない、かみ合わせが悪い、目が見えにくくなったり、頭痛がしたり、眩暈(めまい)、吐き気、最終的には脳障害とどんどん不調が出てきます。
この方は調子が悪くなってもう10年です。からだ(特に右)はガチガチに凝り固まっていました。おそらく凝りが根本の原因でしょう。
『治療を重ねていく度にからだの変化があって楽しい』と言ってます。
10年もの間引きずっていた足はスムーズに、今までは右手で文字を書こうとしても2.3文字しか書けなかったのに名前と住所が書けた。右手でお箸がうまく動かせず左手で使っていたのに右手で持って食事をしようという気持ちになれた。とどんどん回復しています。明るい未来が見えてます。本当によかったですね。
『まだまだ良くなりたい!!』と目標を持っておられます。これからも楽しく治療していきましょう。
木内 宏徳
投稿日時:2012年01月31日
子どもを教育するばかりが親の義務ではなく、子どもに教育されることもまた親の義務かもしれないのである
“時代の変化”が速いほど、時代の流れについていくのは難しいものです。
そうなると、『近頃の若い者は…』といったようなことを口にする大人たちも増えてくるものです。
しかし、“未来”を見通すなら、これからの時代の“主人公”として生きていくのは、今の若者たちであり子どもたちです。
そして彼らは、そういった大人たちに“新しい考え方”や“行動”、“モラル”などを予測させる『見本』でもあるのではないでしょうか。
一般的に、親が子どもを教育するにあたっては“親の価値観”が優先されるものです。
しかし、子どもが育っていくにつれ、親は子どもから“新しい時代の波”を学んでいくことが必要なのかもしれません。
それが“自分を時代遅れにしない方法”であると同時に、“子どもの主体性を育てる”ことになるのではないでしょうか。
讃岐にこにこレター1月号より抜粋